子供のころわきがだった体験

脇の下から芳しくない臭いが、、、

脇の下から芳しくない臭いが、、、 : いに気が付いたのは大学生になってから : シャンプーを使うこと

子供のころといっても、物心がつき、何となく自分の姿形などが気になる頃のことでしたから、中学生くらいの時にに気付いたことだろうと言えそうです。
今でいう部活はテニスで、強くなりたい一心で練習に余念がありませんでした。
汗びっしょり掻いて体操着のまま帰宅するのですが、何となく脇の下から芳しくない臭いが出ているのを感じました。
でも、お風呂に入ったり、水で身体を洗うと消えるので、汗からくる臭いだと単純に思っていました。
ところが、母親が野良仕事から帰ってくるときに同じような臭いをさせていることに気が付き、どうしてなのだろうかと思い始めたのです。
裸になった母親をそれとなく観察すると、脇の下の毛の部分が白っぽくなっており、それは洗った後もあまり変化のない色でした。
そのことに気が付いて自分の脇の下の毛を見てみると同じような色になっていたので、これが原因かと思った次第です。
黒い毛を覆うように皮膚のような粒がついていました。
それがわきがと気が付くのはもう少し後ですが、どうやら遺伝なのだろうと思いました。
そんな様子を見ていたおばあちゃんが、白い粉のようなものを手渡してくれて、お風呂に入ったときにか脇の下に塗り込んで揉むといいよと教えてくれたのです。
確かに効果があるようで、臭いは薄れてきました。
白い粉の正体は子供にはわかりませんでしたが、後から考えるにミョウバンか重曹だろうと思います。
どちらも中和作用や消臭作用があることが化学的には分かっています。
でもその頃には、おばあちゃんの知恵ということで、長年の経験や今でいう口コミなどで知られていたものだと思います。
そんなことがわきが経験の始まりでしたが、それからしばらくは忘れていました。

子供のためわきが治療『こどもドライ』

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— ilovebiyouseikei (@biyouseikeigo) 2019年4月15日