子供のころわきがだった体験

いに気が付いたのは大学生になってから

脇の下から芳しくない臭いが、、、 : いに気が付いたのは大学生になってから : シャンプーを使うこと

高校生となり、体育で身体を動かすことが少なくなり、受験勉強に没頭する境遇になったことで、臭いも気にならなくなっていました。
再び臭いに気が付いたのは、大学生になってからです。
何か昔嫌だった臭いがする、そういえば母親もまた何かの拍子に同じような臭いを発するなと感じたのです。
おばあちゃんは他界していましたので、昔の白い粉が何だったのかを聞くすべがありませんでした。
でもはっきりしているのは、脇の下の毛に皮膚のようなものがまとわりついていること、それが粒状になっていることでした。
病院へ行くことも考えましたが、恥ずかしさもあり躊躇い、何とか自分で処理できないかと考えたのです。
この粒状の皮膚みたいなものを削り落としさえすれば、臭いは消せるのではないかと考えました。
そこで風呂に入ったときに、石鹸を付けて軽石に付いているブラシを使って削ってみました。
少し落ちたような気もしましたが、それほどの効果はありません。